脱!在宅死率ワースト2位 北海道江別市 命を看取る訪問看護師を募集中!

八重 求人「介護が必要になっても在宅で暮らしを続けたい」
「住み慣れた我が家で最期を迎えたい」
半数以上の高齢者がそう思っています。

一人ひとりのご利用者様にじっくり向き合い、日々の細かい変化に気付いて適切な支援を継続的に行うことができる。
ご利用者様のご自宅で看護ケアを行うことは大変なことも多いですが、一方で、ご利用者様の希望を大切にした看護を行うことができるのは訪問看護の大きな魅力です。

退院後の自宅生活における生活機能の維持・改善を切れ目なく支援し、在宅生活の継続につなげていく、そんな高齢者の人生に深く関わるお仕事です。私たちと一緒に高齢者の在宅看護を実践しませんか?


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ヒューマンリンクは、2010年創業のソーシャルベンチャーです。
「社会的不利を世の中から撲滅する」という思いで
未来の街づくり「まちつくミライ」構想(地域の大規模多機能モデル)を掲げ、
リハビリ特化型デイサービス「カラダラボ」を主軸に
中重度化予防デイサービス「らいふてらす」
居宅介護支援事業所「在宅ケアセンター」
訪問看護ステーション「八重の看護」
児童通所支援センター「ラブアリス」
中高生特化型 児童通所支援センター「ハウルの丘」と
在宅医療・介護、障がい福祉事業を総合的に展開。
現在、北海道から沖縄まで全国に114施設を展開中です。
私たちヒューマンリンクグループのゴールは、
施設数No.1ではなく、高齢者や障がい者が住み慣れた地域で、
自分らしい生活を送ることを自らの意思で選択できるよう、環境を整備すること。
地域に必要とされる在宅サービスに纏わる複数の業態を開発し
地域づくりに発展させることを目指しています。

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績と事業プランが評価され、2015年度の「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2015 北海道ブロック」で特別賞を受賞Cddc8c71 8b1a 42fc a088 180ec340d275

 

2025年に約800万人の団塊世代が全員75歳以上の後期高齢者となり、
介護費は2014年度の2.1倍となる21兆円になる見通しです。(2025年問題)
また、後期高齢者は2025年まで急増し、そこで高齢化が鈍化すると思われがちですが、
実は、2025年以降、85歳以上人口の増加が続くのです。
マーケットとして見れば唯一の成長産業といっても良いくらいですが、
一方、公費でそれを支え続けていく社会保障制度の在り方は、
非常に難しいものになっていきます。
また、それだけでなく、超高齢化社会の問題などの解決策を探し続けていかなければ、
これからの子ども達の世代に深刻な課題を残してしまうことにもなります。

厚生労働省は、2025年をめどに、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で、
自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、
市区町村が主体となる「地域包括ケアシステム」の整備を推進していますが、
これには医療と介護が切れ目なく、一体的に提供される体制が必要です。

 

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グループ機関誌「THREE WIND」を2ヶ月に1回発行しています。 グループの活動報告・各現場リポート・ご利用者様特集・その他有益な情報を載せ、 ケアマネージャーやご利用者様、ご家族様、お取引先様からも好評です!

 

ヒューマンリンクは、フランチャイズの仕組みを活用して全国に事業を展開しています。
フランチャイズといっても、本部と加盟店が縦の関係を構築するのではなく、
同じ思いを持つ仲間が増え、横の関係を強化できる「会員制」を導入しています。
「1社では成し得ないことでも、複数の企業が集まればできるようになる」
それぞれの地域の法人が力を持ち合い、まだ見ぬ価値を生み出す、
そんなイメージです。

また、創業当初より
札幌医科大学 宮本重範名誉教授と北海道文教大学 大森圭教授を顧問に迎え、
「自立支援」「QOL」「社会参加」をテーマに、
MCCR(介護リハビリテーションマネジメントサイクル)を開発。
全国のさまざまな学術大会にて症例発表の実績がございます。
そして、介護度の維持・改善を示す「事業所評価加算」の認定事業所数が、
北海道エリアでは3年連続No.1という高評をいただいております。

一方、高齢者にとっては、自宅と施設の行き来だけでは、
自ずと社会と触れ合う機会が減っていきます。
ヒューマンリンクは、ご利用者様が日常生活における活動性を上げ、
地域・社会活動に積極的に参加していくことを続けられる環境づくりに取り組んでいます。

<活動例のご紹介>
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「第6回北見ハーフマラソン大会」に7名のご利用者様が、ボランティアスタッフとして参加!
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ゴールするランナーへのドリンクやタオルを手渡し、
スニーカー紐のタグの取り外し等を行いました。
「人の役に立てたことを実感でき、とても嬉しい!」
「ありがとうと言われて、自分まで元気が出ました!」
ご利用者様自らの思いから生まれた企画でしたが、
カラダラボスタッフの安全配慮のもと
最後まで一生懸命活動している姿がとても印象的でした。

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地域の一員として願いを込めた一票を!
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一人の外出に不安を感じていることから
選挙に行くことを諦めていたご利用者様がいらっしゃいました。
そこで、カラダラボスタッフ付き添いのもと、
投票所入口までの送迎を実施。
ご利用者様は、自らより良いまちづくりに参加するための
大切な権利を行使することができました。

 

 

日本では、80%以上の人が在宅での最期を望んでいるに対し、

実際には80%以上の人が医療機関で亡くなっているという、
本人の望みが叶えられているとは言い難い現実があります。

なかでも北海道の在宅死亡率は日本のなかで最も低く、
ここ江別市は、人口10万人以上の自治体における在宅死亡率ランキングワースト2位・・・
高齢者が在宅復帰を目指しても、その受け皿が十分ではないという実態が浮き彫りになりました。

江別市は、道央圏では、札幌市に次ぐ人口12万の都市であり、札幌市のベッドタウンです。
高齢化率は27.6%、働き盛りの住民も多く、看取りを支える世代が暮らしている地域であると考えられます。

「自宅で最期を迎えたい」というご本人の意思に向き合い、
いのちに寄り添い、最期までその方が望む生き方を叶え、
看取りを支援していく訪問看護師を募集します!

<資 格>普通自動車免許、正看護師・准看護師
<勤務地>北海道江別市
訪問看護ステーション「八重の看護」