刈谷幸代
「もっと他に出来ることがあるのでは?」と疑問を感じていた
カラダラボのホームページを見て「ここだ!」と思った
前職は介護老人保健施設で理学療法士として勤務していました。
基本的な動作訓練や、ADLが困難な方に対してお部屋に行き、機能や能力の回復訓練を行っていました。
しかし、ご利用者様に関わる時間が約20分と短く、普段の生活に繋がるような訓練を提供できませんでした。

「もっと他に出来ることがあるのでは?」と疑問に感じていたところ、カラダラボのホームページを見て「ここだ!」と思ったのがきっかけです。
刈谷幸代
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様々な職種が"チームで働く"カラダラボ
カラダラボではご利用者様の目標を細かく聞き出し、それを生活に結びつくよう具体的に導き出して、実現しようと取り組んでいるところが素晴らしいと思います。

理学療法士の視点だと「治療」が重視されるけど、カラダラボは様々な職種がチームで働くので、私たちが気づかない視点があり、それが良さだと感じますね。

ご利用者様の生活を知り、個々の立場に立って聞き取り課題を見つけて、共に考えて目標達成に向かうこと。
専門職として伝えられることは伝えつつも、同じ目線になって行うことを日々大切にしています。
自分のことのようにうれしい瞬間
自宅で床に寝たり座ったりしてしまうと、起き上がり、立ち上がりが出来ない方がいらっしゃったのですが、2ヶ月程続けて訓練を行いました。その結果、起き上がりも立ち上がりも出来るようになりました。

家の中で転ばないで「自分の力で生活を続けたい」という最初の思いが達成した時は、自分のことのように嬉しかったですね。
刈谷幸代
デイ通所者に「見える評価」を形にするための
理学療法士としての働き
一期一会
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