加藤創
通過点を着実に、管理者としての意気込み
身体に関わる仕事は身近に感じていました
前職は柔道整復師の資格をいかして、整骨院で勤務していました。
小中高校はずっと野球をやっていて、ケガをした時にはお世話になっていた整骨院。自分と同じようにケガをしてその治療のための通院する方もいましたし、身体のどこかに痛みがある高齢者の方も多く通院していました。

周囲を見ると、デイサービスに併設する整骨院も多く、デイサービスではどんなことが行われているのか?整骨院とはどんな連携がされているのか?という素朴な疑問がありました。
そして、いつか高齢者の方と関わる仕事をしてみたい!と思うようになり、カラダラボに出会いました。デイサービスは札幌市内にたくさんありましたが、自分の知識や経験を生かすには、カラダラボしかないと思いましたね(笑)。
加藤創
加藤創
管理者は経験したいと思っていた通過点
入社してもうすぐ1年が経ちます。
仕事にも慣れ、機能訓練指導員として、もっとご利用者様にとって効果的で実践的なサービス提供をしていきたいと思っている中、カラダラボ月寒の管理者に抜擢していただき、新しいステップを踏むことができました。

「管理者」という役職は仕事をしていく中で通過していきたい道だと思っていたので、すんなり受け入れることができました。月寒は他の施設よりもスタッフの平均年齢がやや高いという特徴をいかして、活気がある中でも落ち着いた雰囲気と安心感を売りにしていきたいと思っています。

また、通院や来客など忙しい時間を割いていただいているご利用者様が「休むのがもったいない!」とカラダラボを優先して通所してくれるような施設を目指していきたいです。
身体が資本のお仕事ですね
最近「痩せた!?」とよく言われます。
お酒を飲むのが好きで。休みの日には学生の頃に友人とみんなでわいわい飲むのが好きなんです。ただ、お酒を飲み始めると食べなくなってしまって、友人たちとの集まりや長期の休みになると、たいてい痩せてしまいますね(苦笑)。

体が資本のお仕事でもあるので、周囲のみなさんには心配をかけすぎないように気を付けたいと思っています。
加藤創
転倒恐怖感や転倒を防ぐための
心構えや訓練方法について
新しいステップへ
加藤創 加藤創