大西悠斗
どんどん可能性を広げる
介護老人保健施設からの転職
以前は、病院併設の介護老人保健施設で勤務していました。
入所定員85名、通所定員50名、認知症専門棟もあり、一人ひとりに合わせた様々なケア方法を身につけることができたと思います。

同じ職場で働く職員は約70名。フロアごと、職種ごとに仕事がきちんと分担されており、担当している利用者様に専念することができたのですが、やがて、もっと施設全体の運営そのものに関わりながら働きたいと思うようになっていったのが転職のきっかけです。
大西悠斗
大西悠斗
「カラダラボ」から「らいふてらす」へ
2014年2月ヒューマンリンクに入社しました。カラダラボ月寒の生活相談員、管理者を経て、現在、「らいふてらす」の管理者を任せてもらっています。前職の経験も活かせますし、カラダラボで培った生活につながるリハビリを、生活環境を再現した「らいふてらす」でどう実践していくか、職員全員で知恵やアイデアを出し合っていくのが楽しいです。一つの施設を数名のチームワークで運営していくということを日々肌で感じますね。

また、管理者として、職員の採用面接や運営に関わるコストの管理等も重要な業務のうちの一つです。いずれは、自分で介護施設を開業するのが夢。田中社長には色々と学びたいですね(笑)
まだまだ可能性が眠っている
「カラダラボ」のあとにできた「らいふてらす」。まだまだ眠っている可能性があると思っています。バスアセスメントはその一つ。

「らいふてらす」では一般のお風呂を導入しています。この自宅のお風呂に近い環境で、入浴動作についてのアセスメントを行い、介助方法の見直しや訓練方法につなげていきます。自宅のお風呂にリフトを設置するのは費用的にも大変なこと。自分自身の力でお風呂に入れるようになることは、在宅生活を続けるうえでも重要ですね。

生まれは稚内市ですが、高校・大学時代をヒューマンリンクの本社がある江別市で過ごしました。これも「縁」ですね。
大西悠斗
「生活空間での動き方」をイメージした
環境づくりと生活相談員としてのアプローチ方法
現場だけでなく運営・経営面も
大西悠斗 大西悠斗