宮原幸恵
その子にとっての人生を少しでも豊かにできるように
一人ひとりのペースに合わせた支援を
以前は小学校の特別支援学級で、支援員として働いていました。学級担当の先生と連携して、学校生活における介助や学習支援を行うのが主な仕事でした。

そんな中、私自身の障がいに対する理解が深まるにつれ、児童の障がい特性や能力に応じた支援を、一人ひとりのペースに合わせて行いたいと思うようになりました。
宮原幸恵
宮原幸恵
事業所と学校との連携をカタチに
6年間小学校で勤務し、ヒューマンリンクに転職。
ラブアリスでは、事業所と学校との連携のカタチを構築しようと取り組んでいます。児童を取り巻く家庭・学校・事業所という3つの環境において、一貫性のある療育をすることが重要と考えているからです。それぞれの環境下によって様子が変化する児童も多いので、学校との情報交換を大切にしていきたいです。放課後等デイサービスではどんな支援をしているのか、知りたい!見たい!と思っている先生は多いですよ。学校勤務当時は、私もそうでした。
レッドコードに興味があった
ラブアリスに初めて入った時、真っ先に目を引いたのが、天井から吊るされた2本の赤いロープ。カラダラボでもお馴染みのレッドコードです。

このレッドコードは、一人ひとりに違った遊びを叶えてくれます。子どもが大好きなブランコ遊びで感覚統合を取り入れることができたり、バランスボールと組み合わせて体幹トレーニング等、遊びながらトレーニングできるのがとてもいいんですよ。そんな中で、すごくすごくゆっくり小さな成長に出会えるのがとても嬉しいです。
宮原幸恵
宮原幸恵
とにかく楽しく過ごしてもらいたい!
子ども達が学校で頑張っていることをよく知っているだけに、ラブアリスでは頑張ることにも夢中になっちゃうくらい、とにかく楽しいと感じてもらえる療育を行いたいと思っています。

そしていつしか大人になって社会にでたとき、どんな風に成長しているかな?とふと考える時間が1番の楽しみです。ラブアリスを卒業した後も、その子の人生は続きますからね。

その子にとっての人生を少しでも豊かにできるよう、将来につながる支援をしていきたいと思います。
お子さまひとりひとりに対して、地域で支援をしていける体制作り
とにかく楽しく!
宮原幸恵 宮原幸恵