澤田好美
細分化された仕事ではなく、最初から最後までを見て、確認し、修正できることが魅力
“縁”があって入社しました
前職は総合広告代理店の営業職でした。札幌→小樽と異動もあり、その中で、フリーペーパーの企画・編集や商店街の振興イベントなどに携わり、地域の方たちと触れ合い、その良し悪しが反応となって直に返ってくるという仕事でした。

そんな中、田中社長のところへ担当営業マンとして通っていたこと、私の地元、江別市にヒューマンリンクがあったこと、そしてちょうどその時期に転職を考えていたこと、全部が重なってヒューマンリンクに入社し、あっという間に2年経ちました。まさに“縁”ですね。
澤田好美
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前職の経験値と合わせて幅広く
前職での広告・販促物の知識を生かし、施設開業時の販促物の整備やグループの機関誌の企画編集などを担当しています。その他にもスタッフの求人・採用、FCショーなどでの新規の入会希望のオーナーさんへの事業説明など、幅広い業務に携わっています。大企業の様に部署が確立され、細分化された仕事をこなすのではなく、自分の携わっているものの最初から最後までを見て、確認し、修正を随時加えることができるのは、ヒューマンリンクの仕事の魅力ですね。
締め切り・納期に追われることもしばしばですが、同じ方向を向いて一緒に全力で走ることができる仲間がいるのは心強いです。どんなに仕事が遅くなっても、携帯電話が鳴り止んでくれなくても、楽しい!と心から思えます。
祖母が要介護認定を受けて
2年前、介護の「か」の字もわからない状態で入社しました。介護事業を展開する会社で働くことが決まっているのにも関わらずです。なんて無謀なんだろうと今になって思います(笑)。
その証拠に入社する少し前に同居していた祖母が自宅のトイレで転倒し、入院。退院して自宅に戻ると元の生活には戻れず、要介護状態になる出来事がありました。今、祖母は特別養護老人ホームに入所し介護を受けていますが、当時私自身に介護の知識が少しでもあれば、転倒すること自体を防ぐことができたのではないか、まだ一緒に自宅で過ごすことができていたのではないかと、悔しい気持ちがまだ残っています。
澤田好美
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思いを広く伝えるために
仕事を通じて、身近に介護が必要な人が出てくるまで、気にしない、わかろうとしない、私のような悔しい思いをする人を増やしたくないと思っています。そのためにはまず、介護を受ける本人やその家族、働くスタッフへ向けてヒューマンリンクの活動を伝えるために広告、Web、機関誌、求人誌、イベントなど様々な媒体を使って成功事例をたくさん作って発信していきたいです。会社の設立丸5年、今後の5年10年と一緒に成長していきたいと思っています。
伝える、広めるための手段について
様々な媒体を通じて発信すること
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