濱田晃子
ゼロからイチを生み出すことを自分たちでやってのけるヒューマンリンク
ヒューマンリンクとの出会い
以前は、金融業界で介護事業経営に関して、資金繰りをサポートする仕組みや開設時の資金調達、回収に関する決済関連等を提案する仕事をしてました。
そんななか、あるきっかけでヒューマンリンクとの取引が始まったのが、ヒューマンリンクとの出会いです。実は、それよりも半年以上前からずっとホームページを見ていて、何とか自分のお客さんになってもらいたいなぁと気になっていたんです。設立2年にも関わらず、様々なメディアを通じて自らの活動が発信され、勢いを感じましたし、ましてそれが北海道に本社を置く若手社長の会社ということで、第三者の私ですらワクワクしていたのを今でも覚えています。ヒューマンリンクとの取引に向けての初商談で田中社長にお会いしたときは、「想いは通じるんだな」って思いましたよ(笑)
濱田晃子
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ゼロからイチを生み出すことを自分たちで
前職の経験を生かして、会員企業の金融に関するサポートをはじめ、FC加盟開発に関わる一連の業務等に携わっています。ヒューマンリンクが掲げる企業理念の達成こそが、私の目標。企業としての成長スピードが早く、自分自身が追いつかないと感じる場面もありますが、そんなときは必ず企業理念に立ち返り、「何のためにこの事業やってるんだっけ?」って自分に問いかけます。ゼロからイチを生み出すことを自分たちでやってのけるヒューマンリンク、大好きな会社です。
QOLに直結する活動を
独居老人宅の雪かきボランティアを通じて得た経験も介護業界に興味をもつきっかけとなりました。それは、当ボランティアに参加していた80代のおじいちゃんでした。本来なら、自分が支援されてもおかしくない年齢にもかかわらず、社会人や学生のボランティアスタッフに混じって活動されていたその方の生き生きとした表情が今でも忘れられません。歩くスピードも一度に運べる雪の量もほんのわずか、でもとても嬉しそうでした。このことは、高齢者の「社会活動への参加」や「役割を得る」ことがQOLに直結するということを身を持って実感できた貴重な経験です。
濱田晃子
地域づくり
成長スピード
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