牧野なおみ
「こんな事をやってみたい」というアイデアをみんなで実現できる環境
保育の仕事から、介護の仕事へ
元々は託児所で働いていました。3ヶ月〜小学生のお子様をお預かりして毎日子ども達と遊んでいました。

祖父が脳梗塞で倒れ、介護が必要になったのをきっかけに介護業界での勤務を意識するようになりました。
そんな中ヒューマンリンクのホームページで、活き活きしているご利用者様やスタッフを見て、「私もこの中の一員として働きたい!」と思って応募したことがきっかけです。
牧野なおみ
牧野なおみ
「こんな事をやってみたい」をみんなで実現
ヒューマンリンクには、ご利用者様との関わりはもちろんですが、スタッフ同士で意見を言い合えたり、一スタッフの「こんな事をやってみたい」というアイデアをみんなで実現する事ができる環境が整っています。

とっても魅力的だと思います。
今年は6施設合同でBBQレクレーションを兼ねた外出評価を行いました。

スタッフひとりひとりがアイデアを出し合うので、やり甲斐も多いですね!
介護の知識や技術だけでなく、人との関わり方だったり、臨機応変に動ける力も身に付きました。
心に寄り添う事を大切に
カラダラボに行けば「笑顔になれる」「元気になれる」と思っていただけるように、ご利用者様の心に寄り添う事を大切にしています。

ご利用者様が喜んでくれた瞬間や、今まで出来なかった事が出来るようになった瞬間に立ち会えた時に頑張ってよかったなと思います!
牧野なおみ
牧野なおみ
また戻ってきたい!と思える仕事をつくりあげる
現在は出産して産休をいただいていますが、4月からカラダラボに復帰予定です。ヒューマンリンクは、産休・育休制度があり形骸化することなく運用されています。なかには2度の出産から復帰して元気に働いているスタッフもいますよね。自分が母親になってそのありがたさをとても感じています。

ご利用者様にも「よく来たね!」「早く戻っておいで!」と声をかけていただき、大好きなカラダラボでの仕事復帰が待ち遠しい程です。

また戻ってきたい!と思える仕事をつくりあげることも、地域に根差した施設をつくるうえで重要だと考えています。
訓練や運動だけでなく、精神的フォローが
在宅生活に及ぼす影響について
毎日楽しく笑顔で!
牧野なおみ 牧野なおみ