石川千亜紀
できるだけ効率よく、けれど内容はしっかりと
言語聴覚士として在宅生活を支えること
前職は救急指定病院で勤務しており、言語障害や嚥下障害に対するリハビリを行ってきました。
脳卒中や誤嚥性肺炎などで一刻を争う場面に幾度となく遭遇してきました。

デイサービスは在宅での「生活」が基本。

フィジオコンセプトでは在宅で楽しい会話や食事を続けられるように舌のリハビリや、口腔内のマッサージなどの口腔機能訓練を行っています。
病院での勤務経験から、「こうなってしまう可能性」を早い段階で見つけ、その方にあった訓練を実施しています。
石川千亜紀
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栄養面での支援も
病院での勤務経験から、ぜひ栄養面での支援を行ってみたいです。栄養面をしっかりとサポートすることで、在宅生活が大きく改善する可能性があるからです。

例えば嚥下障害がある方だと、十分な栄養を口から摂れないので低栄養になってしまい、それが原因で動きたくなくなり筋力が落ちて、より一層飲み込みにくくなるという悪循環におちいります。

在宅生活を続けるうえで、食事の問題は大きいですよね。
ヒューマンリンクでは食事も提供している「らいふてらす」という業態もありますので連携してうまく支援していけたらと思います。
主婦としての一面も
休日は主人と外出したり、家で撮りためたビデオを見たりして過ごすことが多いです。
仕事と家事を両立する大変さはたしかにあるので、どの仕事においてもできるだけ効率よく、しかし内容はしっかりと!ということをモットーに向き合っています。

自宅への帰り道では「今日のご飯は何にしよう」という事で頭がいっぱいだったりします(笑)

営業終了後の開くカンファレンスでは、リハビリについての知識を深めるだけでなく評価内容や方法の見直しも行い、よりよいサービス提供のために頑張っています。
石川千亜紀
「食べる」「話す」の重要性認識を
「楽しみながら」実践する方法
病院での勤務経験を活かす!
石川千亜紀 石川千亜紀